化石珊瑚とは

化石サンゴとは、湿度調整・防虫・防菌効果があるとされている。

また、この化石珊瑚を温めることにより発生する大量のマイナスイオン効果が期待されている。

化石になる前の珊瑚の誕生は、恐竜時代よりも前、約4億6000万年前に誕生しました。

珊瑚はひたすら自らの複製を作り続け、成長を続けます。

珊瑚礁の最大上方成長速度は1,000年に4mともいわれ、気の遠くなるような長い時を経て形作られていきます。

この珊瑚礁が後に海面低下あるいは地殻変動により隆起し、地表に露出したのが「化石珊瑚」です。

​化石珊瑚は熱によって石灰化したもので、一部に炭酸化成分が残っており健康補助食品として利用もされています。

 

また、弊社の岩盤泉ベッド内部にも日本の最西端に位置する与那国島に存在する化石珊瑚(政府が法律により保護)がギッシリと挿入されています。

化石珊瑚を利用した商品

化石珊瑚は現在、注目されている鉱物で様々な商品に用いられています。

 

■人工眼球

  フランスで作られた人工眼球はプラスチック性のものより眼筋組織との異質感や副作用がなく、適用性が高いと言われています。

■人工骨

  事故等で粉砕されてしまった骨の代わりに化石サンゴが用いられ副作用がないことが証明されました。

与那国島の化石サンゴ

与那国島は、珊瑚の島でなく火山島であるため、与那国島ができてから珊瑚が生育し、サンゴの地層が成形されました。

また、その起源は約260万〜1万年前と言われており、約4億6000万年前から生まれた珊瑚の歴史の中では特別に若いサンゴとなります。

そのため、健美堂でつかわれている化石サンゴには、他の化石珊瑚には混じってしまっている魚の骨・うにのトゲ・死貝などがなく高い純度の化石珊瑚です。

また、与那国島の化石珊瑚には私たちの体に存在し、栄養素として欠かせない16種類のミネラル マグネシウム、カルシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、ナトリウム、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、ヨウ素 を含む74種類のミネラルが含まれている事も発見されております。

その中でも一番多く約39%含まれているのはカルシウムです。

カルシウムは、骨や歯に含まれている他、筋肉や血液にもふくまれており、筋肉の収縮や神経組織の伝達・血液凝固など生命維持に重要な役割があります。

化石サンゴふくまれているカルシウムに水の圧力や振動を加えると、カルシウムイオンと炭酸イオンができ、分子と反応することにより大量のマイナスイオンを発生させます。

​このマイナスイオンが活性酸素を無害化することにも活用できることが研究されております。

株式会社 健美堂

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